2009年11月18日

息子のおすすめ☆

十二支のおはなし

十二支のおはなし

内田 麟太郎文  山本 孝絵  岩崎書店

お正月に神様のところへあいさつに行くことになった動物たち。

ちゃっかりもののねずみは牛の背にのり、門の前で一足先にゴールイン。

一番最初はねずみ年になった…。

猫とねずみの関係、猿と犬の仲などが織り交ぜながら書いてあります。

大きな絵で紙芝居のようにして、読み聞かせが、できます(#^.^#)  
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2009年10月29日

息子のおすすめ☆

おまえうまそうだな



作・絵: 宮西 達也 出版社: ポプラ社  税込価格:1,260円

大昔。たまごから生まれたアンキロサウルスの赤ちゃんはひとりぼっち。そこへ恐ろしいティラノサウルスがやってきてよだれをたらし、「ひひひひ・・・おまえ うまそうだな」。

すると、なんとアンキロサウルスは「おとうさーん!」と言ってティラノサウルスにしがみついてしまいます。

「ぼくのなまえ、ウマソウなんでしょ?」

ティラノサウルスは戸惑いながらも「おとうさんみたいになりたい」というアンキロサウルスのために、父親として振舞います。

何日も何日も経ったある日、とうとうティラノサウルスは別れを切り出します。

本当の親子ではないけれど、親子の情愛で結ばれたティラノサウルスとアンキロサウルスのお話です。

ラストシーンはちょっぴりウルッときますが、大切なことを教えてくれています。
  
タグ :絵本

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2009年10月09日

息子のおすすめ☆

エルマーのぼうけん

エルマーのぼうけん

9歳の男の子エルマーは、親しくなった野良ネコから、“どうぶつ島”で野蛮な動物たちのとりこになっている、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞いて、助けにいくことにしました。

家を抜け出して船に忍び込み、“どうぶつ島”についたエルマーは、トラやサイやライオンなど獰猛な動物たちにつかまりそうになりますが、そのたびに機転を利かせて危機を切り抜け、ついにりゅうの子を助け出しました。

以前もエルマーのシリーズを借りてきてました。

全てひらがななので、息子は問題なく一人で読め、読みながら、地図を見て、確認をしています。

おもしろいので、あっという間に読み終えてしまう!!!

エルマーのぼうけん

ルース・スタイルス・ガネット作 /ルース・クリスマン・ガネット絵 /渡辺茂男訳 / 定価 1260円

<そのほかのシリーズ>

エルマーとりゅう

エルマーとりゅう<br />

エルマーと16ぴきのりゅう

エルマーと16ぴきのりゅう  
タグ :絵本

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2009年03月29日

息子のおすすめ☆

はりねずみのピックル

はりねずみのピックル

著者:山崎 陽子  画家:いもと ようこ  価格: ¥1,575 (税込)

はりねずみのピックルのからだは、さわるといたい!だからかわいそう。お友だちがいないのです。

いつも仲間はずれにされてしまうピックルは、いじけてしまい、おお暴れ。

真冬の冷たい川の中にザブンと落ちてしまいました。“たすけて~”そこにいた、あらいぐまのおばあさんが、川に飛び込みピックルを助けてくれました。

しっかりと抱きしめてくれた、やさしいあらいぐまのおばあさんによって、ピックルの心はいやされていきました。

ほんわかとしたやさしい絵柄で、おもいやりを育てるよい絵本です。

幼稚園年中(4歳)以上向けです。
  
タグ :絵本

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2009年03月01日

息子のおすすめ☆

ぼちぼちいこか

ぼちぼちいこか

作:マイク・セイラー  絵:ロバート・グロスマン  訳:今江 祥智  出版社:偕成社  税込価格:¥1,260

のんびり、おっとりのかば君がいろんなお仕事に挑戦します。消防士、船乗り、そして飛行機のパイロット。

やる気を出してバレリーナやピアニスト、カウボーイやサーカスの綱渡りにも挑むけれど、結果はいつもずっこけて残念ながら失敗ばかり。

でも、そんなことでへこたれるかば君ではありません。一休みして考えて、ぼちぼちやっていこうよと、かば君らしさで乗り切ります。

ページをめくるたびに、結果は想像つくのですが、前向きなかば君が大好きになります!!

息子も大笑いで何度も本を読んで楽しんでいます(#^.^#)

落ち込んでなかなか立ち上がれないとき、こんな考え方をすれば、物事を楽しくすることができるんだと思える絵本です(^^♪  
タグ :絵本

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